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zunbe |
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2005年7月 | 2005年9月 | ![]() |
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ずんべは、アマゾンのアソシエイト・プログラムに参加しているので、このブログにバナーを貼ってみた。
アソシエイト・プログラムのページでバナーのリンクHTMLをゲットしたところ、アソシエイト・コードが埋め込まれた単純な<A>タグがゲットされると思ったら、<IFRAME>タグだった。
そのタグが示すURLにアクセスすると、実際の画像とか、リンクとかが設定されたHTMLになっている。
凝ったことをしているが、なるほど、これなら、生成される画像やその他諸々をアマゾンのサーバ側でコントロールできるという事か。
ただ、この方法は、自身のサイトを自分でコントロールしたいずんべに取っては、少し不満がある。
すべての出力がアマゾンのサーバ側でコントロールされてしまうので、たとえば、<A>タグの TARGET もコントールできない。自動的に TARGET="_top" となってしまう。
このブログでは、サイト外へのリンクは、TARGET="_blank" としたいと思っているのだが、設定などでは変更できないようだ。
もちろん、<IFRAME>が示すリンク先にアクセスして最終的に生成されるHTMLを入手し、それをサイトに貼り付ければコントロールは可能だと思うが…
(1).それをやっていいかわからない。規約には書かれていないようだが、きっとダメだろう。
(2).アマゾンのサーバ側で仕様変更があっても追従できない。
まぁでも、少し不満ではあるが、たいした問題ではないので、気にしない事にする。
このブログを読んでいる皆さん、本やDVDを購入するときは、このブログのバナーをクリックしてくださいね。
■参考資料
![]() Amazon Hacks |
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投稿者 zunbe : 2005/08/07 02:15:40 | コメント (0)
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今日も、こんな事があった。
サイトの負荷テスト用のプログラムを社員に書かせた。
プログラムを fork して複数のプロセスを実行し、同時にターゲットのサーバにアクセスするプログラムである。
社員は、プロセスを fork するコードとして、以下のようなコードを書いてきた。
-----
$pid = fork()
if (defined($pid))
{
# 親プロセス
}
else
{
# 子プロセス
}
-----
おいおい、fork の戻り値は、-1、0、正の整数 のいずれかだろう。
どこから「defined で判定する」という発想が出てくるんだよ。
そんな判定、ありえないだろう。
要するに、社員は、変数の型を意識してプログラムを書くという事を知らないのである。
「型を混合した演算は一切するな」と口すっぱく言っているのだが、いつまでたっても、型をごちゃ混ぜにして使う。
型を意識する事を知らないから、数値に対して defined で判定するという、とんちんかんなコードを書く。
まったく、困ったもんです。
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投稿者 zunbe : 2005/08/07 00:56:37 | コメント (0)
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毎日毎日、山の様にスパム・メールが来る。
1日20~30通は来る。
全体の2~3%くらいが怪しい商品の販売、5%くらいが英文、残りは全部、日本のアダルトサイトだ。
毎日何十通も来るので、とてもうっとうしい。
が、これだけガンガン送ってくるという事は、メールに記載されているサイトにアクセスして登録し、利用する人がいるという事であろう。
しかし、スパム・メールも、捨てずにいろいろ眺めていると、それはそれで面白い。
たとえば、メールの表題。
(a).「あなたの出会いをお手伝いします」といった、ノーマルなもの。
(b).「体だけの関係を求めています」といった、欲情をそそろうとするもの。
(c).「待ていたのに」といった、あたかも以前からの知り合いの様にみせるもの。
(d).「先日の件につきまして」といった、仕事を装ったもの。
(e).「1時間後解除になります」といった、急がせようとするもの。
いろいろなバリエーションがあり、なんとかメール本文を読ませようという努力がうかがえる。
最近多いのは、(d)と(e)だろうか。
メール本文も、読んでみると、なかなか面白い。
たとえば、本文に書かれているリンク。
(a).「http://XXXXXX/」というノーマルなタイプ。
(b).「http://XXXXXX/?abcd=2」といった、何らかのASPサービスがあって、それを利用していると思われるタイプ。
(c).「http://XXXXXX/?m=メールアドレス」といった、誰がアクセスに来たのか知ろうとするタイプ。
(d).HTMLメールで送られてきて、本文中に見えているリンク先と、実際のリンク先が違うタイプ。
こちらも、いろいろなバリエーションがあり、いろいろな方法でサイトが構築されている事が垣間見えて面白い。
本当は、リンクもクリックしてみて、その先がどうなっているのか見てみたいという好奇心はあるが、地雷を踏んでしまいそうなので、なかなか覗いてみる気にはなれない。
ヒマになったら、一度、覗いてみるかな。
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投稿者 zunbe : 2005/08/07 00:18:47 | コメント (0)
2005/08/06
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開発したソフトウェアの動作確認用に、Windows Server 2003 マシンを作ってみた。
実は、Windows Server 2003 は、これまで使った事がなく、インストールするのは今回がはじめて。
ちょっとドキドキ。
インストール作業は、前版である Windows 2000 Server とそう大差ないが、自動再起動などが組み込まれており、インストールを開始した後にいくつか設定をするだけで、あとは基本的に全自動でインストールされる。
いい感じ。
インストールしたマシンを起動してみると、デスクトップのアイコンも整理され、色合いもサーバらしいこざっぱりした感じでとてもよい。
ただ、初期状態のセキュリティ対策が厳しくなっており、既存のプログラムではなかなか動いてくれなかった。
たとえば…。
■静的ページしか表示できない。
初期設定ではASPが動かない。
■親ディレクトリ「..」が指定できない。
ASPのプログラムでは、モジュールの読み込みにSSIを使用する事が多いが、初期設定では「..」が使えない。加えて、「/」も使えない。
結果、インクルードディレクトリにモジュール群をまとめておいて…という構成が作れない。
■大きなデータをフォームから入力できない。
初期設定では、200KBまでしか投入できない。
少し大きなフォームを作ると、POSTに失敗してしまう。
などなど。
まぁ、セキュリティを強化した結果なので、仕方がないかと思うが、IIS 5.0 に慣れていると、ちょっと戸惑う。
でも、はじめて使った感想としては、マル。
なかなかいい感じだと思う。
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投稿者 zunbe : 2005/08/06 12:11:44 | コメント (0)
2005/08/05
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昔から思っている事がある。
デスクトップ・パソコンにバッテリーを搭載できないのだろうか。
普通、ノートパソコンにはバッテリーが付いている。
ノートパソコンなら、停電が起こっても、とりあえず安心だ。
しかし、デスクトップ・パソコンにはバッテリーが付いていないので、停電になると即落ちてしまう。
最近はUPSも安くなってはきたが、オプション品である事に変りはなく、なかなかオフィスに浸透しない。
ノートパソコンの様に、何時間も稼動しつづける必要はない。停電時などの緊急時に、シャットダウンできるだけの数分間の電源が得られれば十分なので、それほど大きなバッテリーでなくてもいい。
バッテリー標準搭載のデスクトップ・パソコン発売されないかな。
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投稿者 zunbe : 2005/08/05 21:27:32 | コメント (1)
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