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USBメモリを購入した。
購入したのはこれ。
容量は1Gバイト。
今まで使っていたのは128MBだったが、最近は大きなデータを持ち運ぶ事が多くなったので、大容量のものを購入することにした。
できるだけ価格の安いものを探していたところ、バッファローのこの製品が目にとまったのだが、今回欲しかったのは、コネクタを保護するキャップの紛失防止対策のある商品だった。
ワイヤーで繋がっているとか、蝶番になっていて開くようになっているとか、そういう製品を探していた。
今回購入した RUF-C1GL/U2L は、箱の裏を見ると、「キャップ紛失防止機構」と書かれていた。
機構と言っても、たいした事はない。取り外したキャップを本体のお尻にセットするというもの。ボールペンのキャップと同じものですな。
紛失防止にはこれで十分なので、購入する事にした。
ところが、落とし穴があった。
実は、キャップの紛失防止以前に、USBメモリ本体紛失防止にと、USB本体にストラップを取り付けたのだが、そのストラップを取り付ける穴が、USBメモリ本体のお尻にある。
つまり、ストラップを取り付けると、キャップがはめられないのである。(^^;
くー、ストラップの取り付け穴は、本体の横につけて欲しかった。

ちょっとショックであったが、まぁ、仕方がない。
世の中、そんなもんである。
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投稿者 zunbe : 2005/08/27 08:06:29 | コメント (0)
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…移行しようとしたのだが、失敗した。
データベースのテーブル群は自動的に生成されているので、データベースへの接続はできている。
しかし、バークレーDBからのコンバートプログラムを実行すると、なぜかカテゴリ情報のインサートで「duplicate key violates unique constraint」が発生して投入に失敗する。
きっと、バークレーDBのデータ中で、何らかのデータの不整合が発生しているのだろう。
今度時間を作って、バークレーDBの中を覗いてみよう。
って事で、MOVABLETYPE の PostgreSQL 化は、しばらくお預け。
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投稿者 zunbe : 2005/08/27 01:51:10 | コメント (0)
2005/08/26
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今日も、こんな事があった。
社員に、Windows用のバックアッププログラムを作らせていた。
コピーを行う際、ファイルのアクセス権を取得し、読み取り可能であれば、コピーを実行するように指示を出した。
その「読み取り可能であるか」の判定で、社員が書いたコードはこうだ。
-----
AccessMask = (アクセス権のパターン値をAPIから取得)
If (AccessMask = 1179817) Or _
(AccessMask = 1245631) Or _
(AccessMask = 2032127) Or _
(AccessMask = 1180095) Or _
(AccessMask = 786496) Or _
(AccessMask = 1180063) Or _
(AccessMask = 1179785) Or _
(AccessMask = 278) Then
' アクセス可能。
End If
-----
何だこれは?
比較している数値が「読み取り」「書き込み」などのアクセス権の状態であろうという事は容易に推測できるが、どう考えても、このコードでは、すべての設定パターンを網羅できないのは明白だ。
要するに、社員は以下の事が理解できていない/知らないのである。
・アクセス権がビットパターンで表現されているという事実。
・あるビットが立っているかどうか判断する方法。
こんな程度の事をいちいち教えなければコードが書けないのだろうか。
あまりにも知識がなさすぎる。
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投稿者 zunbe : 2005/08/26 00:21:04 | コメント (0)
2005/08/25
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Active Server Pages で構築されたWEBデータベースで、サーバ上に置いてある mdb ファイルを操作していた。
WEBアプリケーションからアクセスするデータベースなので、mdb ファイルには「IUSR_*」のアクセス権が付けてある。
ところが、mdb ファイルを Access で開いて閉じると、なぜか「IUSR_*」のアクセス権が消滅してしまう。
もちろん、「IUSR_*」のアクセス権がなくなってしまうので、WEBアプリケーションからデータベースにアクセスできなくなってしまう。
これはいったい、どうした事か。
Access が勝手にアクセス権を削除するような事があるのだろうか。
ああでもない、こうでもない、と探していると、マイクロソフトのナレッジベースで答えが見つかった。
Access ファイルを最適化すると NTFS アクセス許可がリセットされる
この資料によると、mdb ファイルが最適化される際、テンポラリファイルを作成して最適化した後、オリジナルのファイルを削除し、テンポラリに生成したファイルを新規のファイルとしてオリジナルの位置に書き戻すらしい。
結果、新規に作成された mdb ファイルは、テンポラリのフォルダのアクセス権がそのまま残ってしまう。
これを解決するためには、テンポラリのフォルダに「IUSR_*」のアクセス権を与えなければならないらしいが、当然、インターネットに公開しているサーバであれば、FTPでアクセスするユーザのアクセス権も設定しておかないと、同じくアクセス権がリセットされてしまう事になる。
ちょっと納得いかない仕様だな。
解決方法もイマイチ。
インターネットに公開するサーバでは、Access なんか使わず、SQL Server を導入しろっていうマイクロソフトの戦略なのだろうか。
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投稿者 zunbe : 2005/08/25 12:49:10 | コメント (0)
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「アフェリエイト バリューコマース」の続き。
未だに審査結果が来ないので、バリューコマースに連絡してみた。
回答は、「既に登録されております」だった。
メールがロストしたか、ずんべが誤ってメールを消してしまったのだろう。
まぁ、審査は通ったという事で、これはよしとしよう。
しかし、まだ問題がある。
登録の申し込みの後、提携企業2社の参加申し込みを行っているが、こちらも、未だに審査結果が来ない。
今度は、メールのロストとか、そういった事ではない。
管理画面にアクセスすると、「承認待ち」のマークが付いている。
お盆休みを挟んでいるとは言え、もう2週間になる。
申し込んだうちの一社は、Niftyのサービスのアフェリエイトであり、Niftyの担当者が2週間も放置するとはちょっと考えにくい。
これはいったいどうした事か。
バリューコマースに問い合せをしてみると、「審査中です。審査期間は、各ECサイトによって異なっております」との返事。
1日、2日で審査しろとは言わないが、2週間はちょっと時間がかかりすぎではないだろうか。
もう少し待ってはみるが、どうもバリューコマースは×な感じ。
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投稿者 zunbe : 2005/08/25 12:43:19 | コメント (0)
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