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zunbe |
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2005年8月 | 2005年10月 | ![]() |
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ずんべが参加している、アマゾン アソシエイト・プログラムの管理画面に、久しぶりにアクセスしてみた。
アマゾンの紹介料プランには、「スタンダード・プラン」と「パフォーマンス・プラン」があり、ずんべは「パフォーマンスプラン」を選択しているのだが、パフォーマンス・レベル(紹介料率)がワンランクアップしていた。
ラッキー♪ ちょこっとだけお小遣いが増える♪
しかし、この紹介料プランは、よくわからない事がある。
ふたつの紹介料プランを比較して、「スタンダード・プラン」を選択する理由がまったく見当たらないのである。
■Amazon.co.jp の商品の紹介料率
紹介料率は、「スタンダード<パフォーマンス」になっている。
また、パフォーマンス・プランの方は、売上に応じて紹介料率がアップしていくが、スタンダード・プランの方は、どれだけ売れても紹介料率は固定のまま変らない。
■マーケット・プレイスの紹介料率
スタンダードプランでは常に0%。
■プレミアム紹介料率
スタンダードプランでは常に0%。
どう考えても、スタンダード・プランは不利だ。
有利な点が何ひとつない。
紹介料プランの選択画面に記載されている説明をよく読むと、「パフォーマンスプランが利用できるか否かは Amazon.co.jp がその裁量で決定することになります。」とあるので、パフォーマンス・プランを選択させてもらえない状況というのが存在しているようだ。
しかし、その決定基準はどこにも書かれていない。
よほど変な事をしていなければ、パフォーマンス・プランを選択させてもらえると思うのだが、どんな状況の時に拒否されるのか、気になるところではある。
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投稿者 zunbe : 2005/09/26 03:50:50 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005/09/25
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今日もアクセスログを確認してみた。
2005/09/24、2005/09/25 と、続けて msn の検索ロボットがアクセスに来ていた。
実は、2005/09/23 以前はまったくアクセスがなかった。
Google でも Yahoo! でも、まずは月1回程度のクロールから始まって、何回かクロールがあってから毎日のクロールに切り替わるものだが、msnは、いきなり毎日アクセスから始まった。
msn は、他の検索サイトなどを参照して、更新頻度が高いサイトと判断して動作するのだろうか。
それとも、サイト内に記載されている日付などを見て、更新頻度が高いと判断するのだろうか。
いずれにしても、Google、Yahoo!、msn の三大検索エンジンが毎日クロールに来てくれるなんて、ありがたい話だ。
がんばっていこう。
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投稿者 zunbe : 2005/09/25 05:16:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005/09/24
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技術者の皆さん、今年の7月下旬あたりから、マイクロソフトの検索がおかしいのにお気付きだろうか。
マイクロソフトのトップページから検索を実行すると、こんな画面が表示されるが…
画面右上に「検索機能の不具合のお知らせ」というリンクが見える。
このリンクに記載されている通り、大半の日本語情報が表示されていないようで、なかなか目的の情報を検索で引き出せない。
サポート技術情報に関しては「サポート技術情報検索」サイトから検索すれば問題はないようなので、開発レベルで必要な情報については、そう問題にはならない。
しかし、ソフトウェア開発において、検索したい情報は技術情報だけではない。
不具合が発生してから、そろそろ二ヶ月になるので、いいかげん、対処してほしいと思うところである。
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投稿者 zunbe : 2005/09/24 09:29:49 | コメント (0) | トラックバック (0)
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学校などでC言語を習うと、たいていこんな風に教わる。
・コンパイル時に出る警告は無視していい。
これは、とんでもない話である。
たとえば、以下の様なプログラム。
--
#include <stdio.h>
#include <io.h>
void main(void);
void main(void)
{
FILE *fp;
fp = fopen("hoge.txt", "r");
:
close(fp);
}
--
このプログラムは、バグがある。
本来、fclose() を呼び出すべきところで close() を呼び出している。
VC++ で、/W 系の警告オプションを指定して、このプログラムをコンパイルすると以下の警告が出力される。
・close() の第1引数が実引数と仮引数で異なっている。
このソースのままコンパイル、リンクしても、もちろん、正常に動作しない。
アクセス例外を引き起こす可能性もある。
無視してはならない警告である。
ソフトウェアを開発する場合、可能な限り厳しい警告オプションを設定し、可能であれば警告をエラーとみなすオプションを設定するべきである。
VC++なら、以下のオプションだ。
/W4 /WX
/W4 は警告レベル最大のオプション、/WX は警告をエラーとみなすオプションである。
初心者にこういう話をすると、必ず眉をひそめてこう言う。
「警告は無視していいのではないですか?」
たしかに、学校ではそう教わったかもしれない。
しかしそれは、学校の授業で「とりあえず、無視していい」というだけの話であって、実務では許されない。
警告を無視してコンパイルすれば、後で自分が泣きを見る事になる。
動いているように見せかけて、実はシステムを破壊しながら動作するわけだから、動作中にクラッシュしたとしても、原因究明に余計な時間を費やす事になる。
そもそも、警告を無視しようとする発想がわからない。
コンパイラが、「それ間違ってるんじゃないの?」と、障害が発生する可能性を指摘してこれているのである。
上記の様なミスは、目で追って見つけられるものではない。
コンパイラがミスを見つけてくれるのである。
これを無視するなんて、とんでもない話だ。
警告は、原則としてエラーであると考えて、すべて排除すべきである。
ちなみに、この説明をして、「警告を排除しろ」と指示すると、たいていの初心者は以下の様にプログラムを修正する。
--
close((int)fp);
--
困ったものである。
![]() Microsoft Visual Studio .NET Professional Version 2003 |
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投稿者 zunbe : 2005/09/24 08:49:11 | コメント (0) | トラックバック (0)
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胎教音楽のCDを購入した(購入したのはずんべではなく、相方ですが(^^;)。
この2枚。
![]() 生まれ来るあなたと クラシック編 | ![]() 生まれ来るあなたと ヴォーカル編 |
とても落ち着く曲が収録されている。
心の清らかな子に育ってほしい。
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投稿者 zunbe : 2005/09/24 02:08:58 | コメント (0) | トラックバック (0)
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