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このエピソードの続き。
現在社内にある VS .NET は、来年の3月に更新なので、放っておくと、1.5倍の価格で更新しないといけない。
それはとても悔しい(ずんべは、小市民なんです)ので、何とかならないかと思い、マイクロソフトのMSDN事務局に問い合わせてみた。
こんな切り口から話しを進めてみた。
■ずんべ
現在、「Visual Studio .NET 2003 Professional MSDN Deluxe」を契約しており、更新は来年の3月です。
また、既にもうひとつ「Visual Studio .NET 2003 Professional MSDN Deluxe 優待パッケージ」を購入済みで、このパッケージで、来年3月に更新するつもりでいました。
今月、Visual Studio の製品ラインナップが一新されましたが、今持っている製品で、来年3月に更新できますか?
実は、まだ優待パッケージは購入していない(^^;のだが、仮に既に購入している場合、更新ができるのかを聞いてみた。
答えはこうである。
■マイクロソフト MSDN 事務局
更新できます。
お手持ちのパッケージで、更新して頂いて構いません。
おぉ、できるのか。
VS .NETは、どの通販サイトからも消えつつあり、実際、amazon などでも在庫切れで既に購入できない状態であるが、まだ在庫を持っている販売店はあるので、そこで購入すれば更新できる。
来年は、1.5倍の価格で購入する事になってしまうので、ちょっと辛いところではあるが、とりあえず、今年は、VS. NET を探して購入し、更新する事にしよう。
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投稿者 zunbe : 2005/12/27 11:26:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
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マイクロソフトの開発製品である Microsoft Visual Studio の製品ラインナップが一新された。
いつもの事ではあるが、製品構成が一新される度に、価格の高い製品を購入する方に徐々に誘導されていく。
ずんべが使用しているのは、この製品。
![]() | ![]() Microsoft Visual Studio .NET 2003 Professional MSDN Deluxe (優待パッケージ) 【\85,570(2005/12/27 amazon.co.jp)】 | ![]() |
新ラインナップでは、自動的にこの製品に移行される。
![]() | ![]() Microsoft Visual Studio 2005 Professional Edition with MSDN Professional Subscription (優待パッケージ) 【\129,465(2005/12/27 amazon.co.jp)】 | ![]() |
新ラインナップの製品に自動的に移行されるのは仕方がないが、移行後の製品は、ちと価格が高い。
販売サイトによって価格差はあるが、概ね1.5倍くらいの価格になっている。
だからと言って、ダウングレードすると目的の製品が手に入らない(いや、そもそもダウングレードなんかできないかも)。
まったく、まったく!!
だいたい、.NET(2003) はおろか、今でも Visual Studio 6.0 が現役だっちゅうねん。
最近はWEB系の仕事が多くて、Visual Studio を使う機会も少なくなってきたし、MSDNで毎年更新するのをやめて、必要な分だけ個別に購入する事を考えたほうがいいのかな。
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投稿者 zunbe : 2005/12/27 02:40:37 | コメント (2) | トラックバック (0)
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今日の中日新聞に、個人情報保護について興味深い社説が掲載されていた。
書かれている通りだと思う。
個人情報を保護する事は重要であるということに何ら異論はないが、誰もかれも過剰に反応しすぎだと思う。
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投稿者 zunbe : 2005/12/27 02:27:24 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005/12/26
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以前から買おう買おうと思っていて、なかなか買えなかったものがある。
それはシュレッダー。
量販店などに行くたびに、迷って迷って、結局買わずに帰ってきていたのだが、お客さん(正しくは外注さん)が、シュレッダーがひとつ余っているので、くれるという。
わぁお。
うれしい。
頂いたシュレッダーはこれ。
![]() | ![]() ナカバヤシ 電動パーソナルシュレッダー NSE-201CW | ![]() |
サイズも手ごろで、なかなかよろしい。
さっそく紙を差し込んで、バリバリしてみた。
パーソナルなシュレッダーだけあって、細断された紙は死ぬほど細かくなっているわけではないが、今まで手でビリビリやっていたことを思うと断然いい。
ちなみに、細断した紙は、こんな感じになった。
うん、いいですね。
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投稿者 zunbe : 2005/12/26 10:55:35 | コメント (6) | トラックバック (1)
2005/12/25
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お客様のサーバ向けに、AWStats 6.0 をインストールした。
このソフトウェアは、いわゆるアクセスログの解析ソフトである。
以前から知ってはいたが、なかなか使う機会がなくて、食わず嫌い状態だったのだが、この機会に勉強してみた。
このプログラムは、apache のアクセスログを解析して、データを収集するタイプのものである。
このタイプのアクセスログ解析の利点は、コンテンツ中のHTMLに、IMGなどによる情報収集タグの埋め込みが必要ないことである。
逆に、apacheが出力するアクセスログを解析する都合上、apacheの設定に依存する事になり、apacheの設定を操作できない環境のサーバの場合、設置がしにくい。
ちなみに、このブログで使用している高機能アクセス解析CGIは、AWStatsとは異なる方法で情報を収集する。
このタイプでは、コンテンツ中のHTMLに、IMGなどによる情報収集タグを埋め込み、ページへのアクセス情報を記録していく。
解析が必要なすべてのページにタグを埋め込む必要があるため、ページ数が多いとかなり面倒ではあるが、apacheのログ出力の設定には依存しないので、CGIが使えるサーバであれば、ほぼすべてのサーバで実装できる。
また、プログラムから、現在表示中のページに対して cookie などを出力しながら動作できるので、アクセス経路の追跡や、滞在時間の追跡が可能となる利点がある。
しかしながら、ページを表示する度に、いちいちCGIが動くことになるので、サーバの負荷が増えてしまうことは否めない。
どちらのタイプも一長一短がある。
ただ、どちらのソフトウェアも、デザイン的な部分がイマイチな気がする。
AWStatsの方は、棒グラフを中心に、綺麗に出力されて入るが、イマイチまとまりに欠ける気がする。
高機能アクセス解析CGIは、円グラフを中心に、グラフィカルに出力されてはいるが、テーブルの幅がきちんと揃っていないとか、もう少しなんとかならないか、と思う出力が多い様に感じる。
まぁ、「まとまりに欠ける」とか「なんとかならないか」とか言っても、ずんべがデザインするよりは、遥かに綺麗に出力されていると思いますので、いいんですけどね。(^^;
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投稿者 zunbe : 2005/12/25 14:00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
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