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2008/11/14
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このブログは、2005年7月に MovableType 3.17 で開設して以来、ずっとアップグレードせずに使っていたのだが、いいかげん最新版にしなきゃいかんな...という事で、MovableType の最新版である 4.22 にアップグレードしてみた。
念のため、データベースをバックアップした後、ダウンロードした MovableType 4.22 のパッケージを解凍して設定ファイルを調整。
自作のプラグインなどもインストールしておいて、管理画面にアクセス。
データベースのアップグレードなどが自動的に行われ、すぐに完了した。
よくできてるねぇ。(^^)
大枠、きちんとアップグレードされたようだが、微妙にタグなどの仕様が異なる部分があるようだ。
たとえば、トップページの右バーにある「アーカイブ」の年月の一覧は、アップグレード前は「2008年09月」と表示されていたが、アップグレード後は「2008年9月」と、ゼロサプレスがなくなってしまっている。
3点リーダ(全角1文字の「・・・」)も、自動的にピリオド3個に置き換えられてしまうようだ。
まぁ、でも、いい感じかな。
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投稿者 zunbe : 2008/11/14 19:15:26 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007/09/25
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ずんべとした事が、うかつな事をしてしまった。
大事なTOMOKIの画像を何枚か消してしまった!
大変だぁ!
TOMOKIの画像は、ディスク・サーバに置いてあり、ディスク・サーバは Vine Linux で稼動している。
Windowsみたく、ファイルの復活ツールくらいあるだろう、と、甘く考えていたのだが、探しても、復活ツールはほとんど見つからない。(汗)
いや、あるにはあるのだが、フォーマット形式が ext2 の場合の復活ツールばかりで、フォーマット形式が ext3 の場合の復活ツールがなかなか見つからない。
どうやら、ext3 形式場合、ファイルの削除を行うと、単に削除フラグを付けるだけではなく、iノードの情報がゼロクリアされてしまうようだ。
■Linux ext3 FAQ
Q: How can I recover (undelete) deleted files from my ext3 partition?
むむむ、ext3 形式では、ファイルの復活はできないのか。
それでも諦めずに探してみる。
あった。
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FINALDATA は有償商品なので、とりあえず、無償の PhotoRec を試してみる事にする。
現在の最新バージョンである 6.8 のバイナリをダウンロードして実行してみる。
# cd testdisk-6.7 # ./photorec_static FATAL: kernel too old セグメンテーション違反です $ |
ぐは。
私が悪ぅございました。
コンパイル済みのバイナリを使って手を抜こうなんて考えてはいけない。
SRPM はあるかな?
あった。
SRPMをダウンロードしてビルドを行う。
$ rpmbuild --rebuild testdisk-6.8-1.src.rpm testdisk-6.8-1.src.rpm をインストール中 エラー: ビルド依存性の欠如: ncurses-devel >= 5.2 は testdisk-6.8-1 に必要とされています e2fsprogs-devel は testdisk-6.8-1 に必要とされています libjpeg-devel は testdisk-6.8-1 に必要とされています $ |
ぬお。
へいへい、仰せの通りに。
不足していると言われたパッケージをインストールして、再びビルドを実行。
成功!
ビルドされた rpm をインストールして実行。
起動した!
メニューに従って操作を行う。
とてもわかりやすい。
画面の表示によると、446ファイルを復活したようだ。
当然、復活したファイルには、これまでに普通に削除したものも含まれているはずなので、このくらいのファイル数になるのだろう。
実際に復活したファイルを一覧して、必要なファイルのみを復活させた。
ふぅ~、よかった、よかった。(^^)
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投稿者 zunbe : 2007/09/25 07:00:00 | コメント (2) | トラックバック (0)
2007/06/21
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マイクロソフトから、こんなメールが届いた。
【ご確認ください】Visual Studio with MSDN Subscription におけるCD-ROM版メディア提供終了のお知らせ
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会社では、Visual Studio を複数本購入しており、そのうちの1本をCD-ROM版メディアとしている。
DVD版の方が圧倒的にメディアの枚数が少ないので管理しやすいのであるが、会社内にはDVDドライブを装備していないPCがまだ存在するので、CD-ROMメディアも持っておきたいとは思う。
しかし、今時、新たに販売されているPCで、DVDドライブが装備されていないものを探す方が難しいこのご時世では仕方がないのだろうか。
コンピュータ用のメディアから、CD-ROMが消えるのも、あまり遠い話ではないかもしれないな。
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投稿者 zunbe : 2007/06/21 10:48:04 | コメント (4) | トラックバック (0)
2007/01/07
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IE7をインストールしてみた。
最初に気になったのは、メニューバーが無くなった事か。
すべての操作が、これまでのインターフェースで言うところのツールバーのみの操作になっているので、これまでメニューバーから開いていた操作を探すのに苦労しそうだ。
まぁ、どうにもわからなければ、メニューバーを表示して操作すればいいし、すぐに慣れるだろう。
IE7には、デフォルトで検索ボックスが付いているのだが、マイクロソフトの検索エンジンを使うのだろうと思ったら、Google がデフォルトの検索エンジンになった。
どうやら、Google ツールバーをインストールしていると、自動的にデフォルトの検索エンジンを Google にするようだ。
Yahoo!ツールバーや、gooツールバーを一緒にインストールしている場合は、どの検索エンジンがデフォルトとして選択されるか、ちょっと興味があるな。
アップグレードすると、インストールされていたGoogleツールバーは表示から消えてしまうが、PageRankの表示は欲しいので、Googleツールバーを表示させた。
検索ボックスが2つあると、ちょっとうっとうしいのでIE7の検索ボックスを消したいのだが、ざっと見る限り、オプションが見当たらないな。
まぁ、どこかにあるだろう。おいおい調べよう。
IE7にアップグレードしたら、このブログのヘッダ部分の表示が崩れてしまった。
実は、このブログを Netscape や FireFox で見ると、ヘッダ部分の表示が崩れるのは以前からわかっていたのだが、IE6では問題なく表示できていたので、まぁ、いいやと放ってあった。(^^;
今回、IE7にアップグレードして表示が壊れてしまったので、重い腰を上げて、ヘッダ部分を直してみた。
そろそろ Windows Vista も試してみないといけないな。
近いうちに時間を作って、インストールしてみよう。
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投稿者 zunbe : 2007/01/07 09:12:05 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006/11/11
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PostgreSQLを使用したデータベースで、7.2.3 で稼動しているシステムを 7.4.3 にアップグレードする事になった。
このシステムは、日本語、英語、中国語、各語混在の4種類のデータベースが動作しており、それらをすべてアップグレードする必要がある。
各データベースは、どれも姑息な構成にはなっていないので、7.2.3 で pg_dump し、7.4.3 で psql を使ってリストアすればいい。
…はずだったのだが、うまくいかない。
日本語、英語は EUC_JP、中国語はEUC_CN でデータベースが生成してあるのだが、これらについては問題なくリストアができた。
各語混在はUNICODEでデータベースを生成してあるのだが、なぜかうまくいかない。
こんな現象が発生する。
たとえば、以下のようなテーブルがあったとして…。
-----
CREATE TABLE HOGE
(
VALUE TEXT PRIMARY KEY
);
-----
このように INSERT してみる。
-----
INSERT INTO HOGE VALUES ('あいうえお');
INSERT INTO HOGE VALUES ('かきくけこ');
-----
すると、こんなエラーが発生する。
# 実際に、この文字列の INSERT でエラーが発生するということではない。
# こういう現象が発生するという意味。
-----
ERROR: duplicate key violates unique constraint "value_pkey"
-----
VALUE列に同じ文字列を挿入するなら、もちろん、このエラーが発生するが、上記データで発生するわけがない。
なぜだ?
ググってみる。
あった。
「UNICODEでのみ問題が出る」という記載ではないが、日本語を正しく処理させるためには、ロケールの設定をオフにしないといけないようだが、7.3 以降はデフォルトでオンになっているらしい。
initdb --no-locale してから、同様の操作を行ってみると、エラーも出ずにすんなり INSERT する事ができた。
う~ん、こんな落とし穴があったとは…。
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投稿者 zunbe : 2006/11/11 00:09:41 | コメント (0) | トラックバック (0)
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