![]() |
zunbe |
![]() |
|
![]() ![]() |
|
| [<<先頭] [<前へ] [ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 ] [次へ>] [最後>>] | ||
2005/09/04
|
このエピソードの続き。
先日のトライでは、PostgreSQL 7.4.3 上にデータベースを生成して移行していたのだが、なぜかエラーが出てデータを投入できなかった。
PostgreSQL のバージョンの違いかと思い、PostgreSQL 7.2.3 上にデータベースを生成したところ、すんなり投入する事ができた。
WEBで探しても、7.4.3 で問題が発生するという様な情報は見つからない。
少々納得いかないが、とりあえず動作するようになったのでヨシとしよう。
データベースをPostgreSQLに移行してみたが、現段階では速度的な優位性は感じられない。
まぁ、今のところ、エントリ数はまだ60程度なので、このくらいの数では速度的は差は出ないか。
このエピソードはいかがでしたか? ![]() ![]() | ![]() |
投稿者 zunbe : 2005/09/04 01:41:11 | コメント (0)
2005/08/27
|
…移行しようとしたのだが、失敗した。
データベースのテーブル群は自動的に生成されているので、データベースへの接続はできている。
しかし、バークレーDBからのコンバートプログラムを実行すると、なぜかカテゴリ情報のインサートで「duplicate key violates unique constraint」が発生して投入に失敗する。
きっと、バークレーDBのデータ中で、何らかのデータの不整合が発生しているのだろう。
今度時間を作って、バークレーDBの中を覗いてみよう。
って事で、MOVABLETYPE の PostgreSQL 化は、しばらくお預け。
このエピソードはいかがでしたか? ![]() ![]() | ![]() |
投稿者 zunbe : 2005/08/27 01:51:10 | コメント (0)
2005/08/25
|
Active Server Pages で構築されたWEBデータベースで、サーバ上に置いてある mdb ファイルを操作していた。
WEBアプリケーションからアクセスするデータベースなので、mdb ファイルには「IUSR_*」のアクセス権が付けてある。
ところが、mdb ファイルを Access で開いて閉じると、なぜか「IUSR_*」のアクセス権が消滅してしまう。
もちろん、「IUSR_*」のアクセス権がなくなってしまうので、WEBアプリケーションからデータベースにアクセスできなくなってしまう。
これはいったい、どうした事か。
Access が勝手にアクセス権を削除するような事があるのだろうか。
ああでもない、こうでもない、と探していると、マイクロソフトのナレッジベースで答えが見つかった。
Access ファイルを最適化すると NTFS アクセス許可がリセットされる
この資料によると、mdb ファイルが最適化される際、テンポラリファイルを作成して最適化した後、オリジナルのファイルを削除し、テンポラリに生成したファイルを新規のファイルとしてオリジナルの位置に書き戻すらしい。
結果、新規に作成された mdb ファイルは、テンポラリのフォルダのアクセス権がそのまま残ってしまう。
これを解決するためには、テンポラリのフォルダに「IUSR_*」のアクセス権を与えなければならないらしいが、当然、インターネットに公開しているサーバであれば、FTPでアクセスするユーザのアクセス権も設定しておかないと、同じくアクセス権がリセットされてしまう事になる。
ちょっと納得いかない仕様だな。
解決方法もイマイチ。
インターネットに公開するサーバでは、Access なんか使わず、SQL Server を導入しろっていうマイクロソフトの戦略なのだろうか。
このエピソードはいかがでしたか? ![]() ![]() | ![]() |
投稿者 zunbe : 2005/08/25 12:49:10 | コメント (0)
2005/08/07
|
ずんべは、プログラムの開発に秀丸エディタを愛用している。
MS-DOSの頃は MIFES を使っていたが、Windowsになってからは、ずっと秀丸エディタを使っている。
先日、秀丸エディタがバージョンアップした。
4.X → 5.X へのメジャーアップなので、大きな変更でもあったのだろうかと、秀まるおのホームページを覗いてみた。
今回の目玉は縦書き編集のようだ。
ん? 何ですとぉ? テキストエディタで縦書き編集?
これは画期的だ。
しかし、この機能はいったい何に使うのだろう?
縦書きファイルを、そのまま Micorsoft Word などに流し込む機能が付いているのだろうか。いや、そんな機能は付いてないナ。
作家の人が重いワープロソフトを捨てて、秀丸エディタに乗り換えるのを狙っているのか…。
面白い機能だとは思うが…今ひとつ、今回の目玉機能の実装意義がよくわからんなぁ。
このエピソードはいかがでしたか? ![]() ![]() | ![]() |
投稿者 zunbe : 2005/08/07 03:22:14 | コメント (0)
2005/08/06
|
開発したソフトウェアの動作確認用に、Windows Server 2003 マシンを作ってみた。
実は、Windows Server 2003 は、これまで使った事がなく、インストールするのは今回がはじめて。
ちょっとドキドキ。
インストール作業は、前版である Windows 2000 Server とそう大差ないが、自動再起動などが組み込まれており、インストールを開始した後にいくつか設定をするだけで、あとは基本的に全自動でインストールされる。
いい感じ。
インストールしたマシンを起動してみると、デスクトップのアイコンも整理され、色合いもサーバらしいこざっぱりした感じでとてもよい。
ただ、初期状態のセキュリティ対策が厳しくなっており、既存のプログラムではなかなか動いてくれなかった。
たとえば…。
■静的ページしか表示できない。
初期設定ではASPが動かない。
■親ディレクトリ「..」が指定できない。
ASPのプログラムでは、モジュールの読み込みにSSIを使用する事が多いが、初期設定では「..」が使えない。加えて、「/」も使えない。
結果、インクルードディレクトリにモジュール群をまとめておいて…という構成が作れない。
■大きなデータをフォームから入力できない。
初期設定では、200KBまでしか投入できない。
少し大きなフォームを作ると、POSTに失敗してしまう。
などなど。
まぁ、セキュリティを強化した結果なので、仕方がないかと思うが、IIS 5.0 に慣れていると、ちょっと戸惑う。
でも、はじめて使った感想としては、マル。
なかなかいい感じだと思う。
このエピソードはいかがでしたか? ![]() ![]() | ![]() |
投稿者 zunbe : 2005/08/06 12:11:44 | コメント (0)
| [<<先頭] [<前へ] [ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 ] [次へ>] [最後>>] | ||