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2006/09/22
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LWPを使用して他のサーバからデータを取得するプログラムを書いた。
データを取得するサーバとの通信がSSLなので、Crypt-SSLeay をインストールして接続を試みたのだが…どうもうまくいかない。
SSLでリクエストを送信すると、アクセス例外で落ちてしまう。
テスト・プログラムはこれだけ。
+--------------------------------------------------
|#!/usr/bin/perl
|use LWP::Simple;
|print get('https://sample.zunbe.com/lwp/lwp.cgi');
|
実行してみると、アクセス例外で落ちる。
+--------------------------------------------------
|$ ./simple.pl
|Segmentation fault
|$
|
なんでぢゃ?
こんなテスト・プログラムで、プログラム的におかしいところなど、あろうはずがないのだが…。
https:// ではなく、http:// でアクセスした場合は、問題なく動作しているので、openssl か Crypt-SSLeay の問題だと思うのだが、openssl に問題があると仮定して、とりあえず、バージョンを落としてみた。
エラーが発生したプログラムで使用していた openssl のバージョンは、最新版の 0.9.8c だったが、ひとつマイナー・バージョンを落とした最新版の 0.9.7k に変えてみた。
+--------------------------------------------------
|$ ./simple.pl
|Fri Sep 22 10:48:38 JST 2006
|OK
|$
|
おぉ、動いた。
むむむ…openssl の 0.9.8系は、メソッドの仕様などが変更になったのだろうか?
どうしたものか…。
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投稿者 zunbe : 2006/09/22 00:58:25 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006/08/25
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このエピソードの続き。
2006/08/13 パッチを当てたらIEが不安定になった
この問題に関する修正パッチがリリースされたようだ。
MS06-042:Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム(918899)
このページは、先の 8月の月例パッチ が公開されたときに同時に公開されているリリース資料であるが、2006/08/25 に更新され、KB923762 の問題を解決するパッチが追加された事が記載されている。
パッチを適用し、アクセスするとIEが落ちてしまうページだった、サブスクライバ・ダウンロード にアクセスしてみた。
なるほど、アクセスして、ログインID/パスワードを入力しても、IEは落ちない。
修正されているようだ。
とりあえず、問題を解決するパッチがリリースされて、何よりである。
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投稿者 zunbe : 2006/08/25 21:17:11 | コメント (2) | トラックバック (0)
2006/08/15
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このエピソードの続き。
2006/08/03 VMware Player 1.0.1
VMware Player の場合、Xサーバを常時起動しておく必要があるのではないかと書いたが、kemoさんから「VMWare Server 使えばX無しで運用OKですよ。」という指南を頂いたので、VMWare Server 1.0.0 試してみる事にした。
インストール自体は VMware Player と大差なく、インストールが完了。
とりあえず、前回、VMware Player で作成した仮想マシン2つ(Windows Xp、Fedora Core 5)を、VMWare Server 上で起動してみた。
Windows Xp & Fedora Code 5 on Vine Linux 3.2
おぉ、動いた。
表示されている VMWare のコンソールを閉じても、Windows Xp と Fedora Core 5 は動き続けている。
これなら、常時ログインのXサーバ・マシンがなくても、運用できる。
すばらしい。
仮想マシンを生成する機能もあるようだ(試していないケド(^^;)。
これはいい。
だいたい使い方はわかったゾ。
高速なマシンにインストールして、実運用用に設定してみるかな。
■参考文献
![]() Linuxサーバ Hacks | ![]() Linux クックブック | ![]() Linuxサーバ セキュリティ |
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投稿者 zunbe : 2006/08/15 07:53:06 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006/08/13
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ここ数日、IEの動作が非常に不安定だ。
どうも、8月の月例パッチを適用してから、不安定になった様に思う。
たとえば、パッチを適用したマシンで、マイクロソフトのサブスクライバ・ダウンロードのページにアクセスして操作をすると、IEが落ちてしまう。
Windows 2000 SP4 のマシンでは、パッチを適用したマシン複数台で同じ症状が出ており、パッチを適用していないマシンでは問題なくアクセスできる。
一旦クッキーを削除してからアクセスすると、一旦は正常に動作するが、ログイン操作でクッキーを覚えさせると、また落ちるようになる。
Windows XP SP2 のマシンでは、問題は出ないようだ。
マイクロソフト君、Windows 2000 用の今回のパッチ、何かおかしくないかい?
■2006/08/13 追記
IEが落ちる件に関する情報があった。
●KB923762(英語)
Internet Explorer 6 Service Pack 1 unexpectedly exits after you install the 918899 update
●KB923762(日本語)
突然 Internet Explorer 6 Service Pack 1 は、 918899 の更新プログラムのインストール後に終了します。
なになに、この問題に関するパッチは、マイクロソフトのサポートに問い合せをして入手しろだと?
ムムムな感じ。
または、IEの設定で、 HTTP 1.1を使用しないように設定しろだと?
ここちらも、ムムムな感じ。
とりあえず、後者の設定変更を試してみると、確かに問題は発生しなくなった。
しかし、ムムムな感じである。
Windows 2000 をMSDNのセットから勝手に削除してしまうとか、マイクロソフトは、真剣に Windows 2000 をサポートする気が無いのではないかと、疑いたくなる。
■2006/08/14 追記
マイクロソフトのサポートに電話をして、パッチを入手した。
しかし、入手は、かなりめんどくさい。
サポートに電話をすると、「回線が混みあっています」とえらい待たされる。お盆の日に待たされるのだから、平日だと、ほとんど繋がらない状態になるのではないだろうか。
名前とか、電話番号とか、会社名とかをいろいろ聞かれる。とてもめんどくさい。
パッチをダウンロードするURLが記載したメールを受け取るために、口頭でメールアドレスを伝える。
ダウンロードしたパッチにも、パスワードがかかっている。
まぁ、このあたりは、面倒なだけなので、いいとしよう。
しかし、こんな事を聞いてみた。
このパッチは、後でアンインストールできますか?
答えは…
こちらは、技術窓口ではありませんので、お答えしかねます。
技術的な回答については、MSDNのインシデントを使用して問い合せをしてください。
なんですとぉ?
インシデントを使って問い合せをしろだとぉ?
原因不明の問題が発生していて、それの調査を行うために問い合わせをするのではないのだぞ。
既知の問題で、修正内容もはっきりわかっていて、その修正内容に対する問い合わせをするのに、インシデントを使うなんて、おかしいだろう?
「KB923762」 には、『マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。』と明記されている(=製品の不具合であると認めている)し、「2006年8月のセキュリティ情報」には、『マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償またはインシデントの未消費にてサポートをご提供いたします。』と明記されている。
どう考えても、この件の問い合せで、インシデントを消費する必要があるとは思えない。
マイクロソフト君、なにか間違っていませんか?
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投稿者 zunbe : 2006/08/13 10:55:15 | コメント (8) | トラックバック (1)
2006/08/03
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VMware のインストールにトライしてみた。
VMware は、OSの上で、他のOSを仮想的に実行するツール。
最近のレンタルサーバで、バーチャル・プライベート・サーバ(VPS)というサービスが増えてきているが、このサービスは、VMware などの実マシン上で仮想マシンを稼動させるツールを使用して実装される。
ずんべも、流行に乗り遅れてはいけないと、試してみた。
ホストOSは、先日インストールした Vine Linux、このマシンに VMware Player 1.0.1、QEMU 0.8.2 などをインストールし、起動した仮想マシンに、Windows Xp と Fedora Core 5 をインストールしてみた。
よくわからない事だらけで苦労はしたが、無事、ともかくもインストールに成功。
実際に動かしてみると、こんな感じ。
Windows Xp & Fedora Code 5 on Vine Linux 3.2
Windows Xp も Fedora Code 5 も、ホストマシン上で動作した。
ホストのコンピュータ自体が、Pentium II 600MHz、メモリ 256MB と、かなり非力ではあることもあって、仮想マシンを起動すると、かなり重い。どえらい重い。
仮想マシンをいくつも立ち上げようとするなら、相当パワーのあるマシンを準備するとか、ストレージ・サーバを別に準備するとか、高速に動作させる手立てをしないと、サービスを展開するのは辛そうだ。
しかし、これは便利だ。
現状は、自分の開発マシン、開発用のWEBサーバ、開発用のデータベース・サーバなどを準備して、ターゲットの環境に合わせるために、いろいろと姑息に設定を変えながら使用しているが、VMware があれば、自分の開発マシン上に、WEBサーバやデータベース・サーバを準備して、自分の開発マシン上で完結させて開発できる。
開発が終わったら、仮想ディスク(ファイル1個)を固めて保存しておけばいい。開発環境を復元したいときは、固めたファイルを展開すればいい。開発が終了した時の状況を完全に復元できる。
開発を開始するときの新規インストールも簡単だ。予め準備しておいた素の状態のOSを展開するだけ。わずか数秒で新規の開発環境を構築できる。
難を言うなれば、仮想マシンの実行に X Window が必要な事か。
コンソールにしろ、ウィンドウ・システムにしろ、何らかの形でユーザ・インターフェースが必要なので、仕方がないとは思うが、これだと、VPSを実行するためだけに、Xサーバを稼動させておかなければならないので、常時ログイン状態のマシンが必要にならないだろうか。
または、ビジュアルな動作をしないXサーバ・モドキを準備して、非ログイン状態で動かしておくのが正解か。
VPSを提供している巷のレンタルサーバではどうしているのだろう?
今後準備する開発環境は、VMware で作っていくかな。
■参考文献
![]() Linuxサーバ Hacks | ![]() Linux クックブック | ![]() Linuxサーバ セキュリティ |
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投稿者 zunbe : 2006/08/03 12:36:39 | コメント (10) | トラックバック (1)
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