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2005年10月 | 2005年12月 | ![]() |
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この文章は、医学的知識に基づいて書いているものではなく、あくまでも現在ずんべが持つ知識の範囲内で、主治医の先生や看護婦さんから聞いた話を、自分なりに解釈して書いたものであるので、読まれる方は、内容を鵜呑みにされなようにお願いします。
17:00、病院に戻る。
そういえば、入院してから、ずっとお風呂に入っていない。
頭もグチャグチャのままなので、お風呂に入りたい。
お風呂を使わせてもらえるかナースセンターに聞くと、予約して使ってよいよという返事。
おぉ、うれしい。
「食後の20:00とかでもいいですか?」と聞くと、実は17:00までしかダメとの事。
あら、もう17:00過ぎているからダメじゃないですか。がーん。
と、思っていたら、看護婦さんが、
そうですね…時間外ですけど、今からすぐ入ってもらって、血糖血の計測を18:00、夕食を18:30にずらしましょうか。
看護婦さん、やさしいです。
さっそくお風呂に入らせてもらう。
ざっとシャワーを浴びただけですが、気持ちいい。
時間外なので、大急ぎで入ったので、満喫するところまではいかなかったが、いやー、気持ちよかった。
ちなみに、この病院の浴室はふたつあり、その名も「松の湯」と「梅の湯」。いい感じの名前です。
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投稿者 zunbe : 2005/11/10 11:14:42 | コメント (0) | トラックバック (0)
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この文章は、医学的知識に基づいて書いているものではなく、あくまでも現在ずんべが持つ知識の範囲内で、主治医の先生や看護婦さんから聞いた話を、自分なりに解釈して書いたものであるので、読まれる方は、内容を鵜呑みにされなようにお願いします。
11:30、恒例の血糖値測定。
値に変化はない。
インシュリンを何単位か打つ。
12:00、昼食。
パチリ。
12:30、入院したことを実家に連絡していなかったので、電話してみる。
留守だった。
とりあえず、「ずんべです。また電話します。」と留守電に入れて電話を切る。
13:00、ナースセンターに行き、外出許可をもらう。
とりあえず、眼鏡屋へ。
実は、入院する直前に、眼鏡が壊れていた。
眼鏡のツルの根元の部分が折れてしまい、緩んで顔に固定できない状態になっていた。
本当は、週末に修理に行く予定だったのだが、入院騒ぎで行けずにいた。
そのままでも見えないことはないが、非常にうっとうしいので、修理に行くことにする。
幸い、今かけている眼鏡を作った眼鏡屋は、病院から歩いてすぐのところにあるので、すぐ行ける。
しかし、先の通り、明日にも転院が決定したので、部品の取り寄せに時間がかかるようなら、修理したくない。
とりあえず、行ってみる。
店員さんに、以前にここで作った眼鏡であることを伝えて、カルテを出してもらう。
とりあえず、この場で修理できるかどうか聞いたところ、できないとの回答。
新しいフレームを購入すると、レンズをそのフレームに合わせて加工する必要が生じるため、今のフレームでないと困る。
担当の店員さんに、なんとか今日中に修理したいと伝えたところ、フレームの在庫を探してくれた。
他の店舗にも在庫はなかったが、メーカーの工場にフレームの在庫があるらしい。
と、言うことは取り寄せになるのかと思ったら、工場までフレームを取りに行ってくれると言う。
16:30までにはフレームが届くと思うので、それ以降に来ていただければ、10分程度でレンズの付け替えができる、との事。
修理部品を取り寄せて修理すれば安上がりなのはわかっているが、時間がないので、フレームを購入してレンズを付け替えることにする。
フレームの取り寄せをお願いして、店を出た。
次は会社に行く。
溜まっているメールを受信し、関連会社に電話をかけ、状況を報告する。
税理士さんに電話して、11月末に納付が必要な予定納税の件などを確認する。
とりあえず、当面の作業をする。
実家の姉から電話がかかってくる。
「入院したって?」
まだ実家には入院したことを伝えていなかったので、何で知っているのかと聞くと、相方に電話して聞いたという。
何で相方に電話したのか聞くと、実家に留守電が入っていたので、もしやと思って電話をしたという。
うちの姉はいらんところで勘がするどい。
とりあえず、命に関わる状況ではない事、網膜剥離の事を伝えておく。
そうだ、網膜剥離の事、転院が必要なことをまだ伝えていない。
気が重いが、相方に電話して伝える。
相方も驚いていた。
そりゃ、そうだよな。
16:30、眼鏡屋に戻り、新しいフレームにレンズを付け替える。
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投稿者 zunbe : 2005/11/10 11:13:39 | コメント (0) | トラックバック (0)
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この文章は、医学的知識に基づいて書いているものではなく、あくまでも現在ずんべが持つ知識の範囲内で、主治医の先生や看護婦さんから聞いた話を、自分なりに解釈して書いたものであるので、読まれる方は、内容を鵜呑みにされなようにお願いします。
07:30、恒例の血糖値測定。
んー、下がらない。
インシュリンを何単位か打つ。
08:00、朝食。
パチリ。
今日は朝から忙しい。
午前中のうちに、入院の予備検査(採血、心電図)と、眼科の検診を行い、午後からは外出して、いろいろ用事をこなさなければいけない。
とりあえず、眼科へ。
お決まりの視力検査、眼圧測定を行う。
眼底を検査するために、瞳孔を開く薬を点眼する。
これが効くのに30分くらいはかかるので、その間に採血と心電図に行く。
心電図はさくっと終了。
引き続き採血なのだが…。
担当に看護士さんが…はっきり言って、へたくそ…。
針を刺し、なかなか血が出てこないので、深く刺したり、浅く刺し直したり、針をぐりぐりと動かす。痛い。
結局血が採れず、一旦針を抜く。
もう一度トライ。
今度は痛いのを承知で、手首に針を刺したのだが…やっぱり血が出てこない。
深く刺したり、浅く刺し直したり、針をぐりぐりと動かす。痛い。
今度も血が採れず、針を抜く。
勘弁してください。(怒)
さすがに看護士さんは自分で採血するのを諦めて、ベテランの看護婦さんにタッチする。
ベテランの看護婦さんはさすがです。
一発で血を抜きました。
ふ~、救われた。
再度眼科へ行く。
瞳孔が開いているのを確認し、診察室へ入る。
先生が、目に光を当てながら、目の中を調べていく。
「真上見て~♪」「右上ぇ~♪」「右ぃ~♪」「右下ぁ~♪」「真下ぁ~♪」と軽快なテンポで目緒くを動かす指示がでるので、その指示に合わせて目を動かす。
「では、コンタクト入れますね」
ほえ? コンタクトとはなんぞや?
検査する目に、ガラスのレンズを直接接眼し、光を入れて調べる検査方法らしい。
まず、ずんべはコンタクトレンズを使った事がないので、「目にレンズを入れる」という行為自体が慣れていない。苦痛だ。
そして、どえらい眩しい。
接眼したレンズから直接光を入れて目の中を見ているので、どえらい眩しい。
これは苦痛だ。
思わず歯を食いしばり、「うぅっ!」と唸ってしまう。
看護婦さんは「力を抜いて」と言うが、抜けません!
と、まぁ、ここまでは、まだよかった。
この後、先生が「あれ?」と言う。
ぐりぐり眼底を見ている。
なかなか検査が終わらない。
いったいどうなってるんだ。
この後、ずんべを奈落の底に落とす発言が、眼科の先生から発せられる。
右の目に、網膜剥離があり、手術が必要です。
左の目には、ホールがあって、予防的処置が必要です。
右の目は、当院では処置できませんので、別の病院に転院する必要があります。
高血糖に関連する問題はないようです。
げげげ、高血糖とは関係ないところで故障が見つかった。
先生は、こうも言う。
現状、すぐに失明するというような危険な状態ではありませんが、手術、処置は早いほうがいいです。
可能なら、いますぐにでも手術するべきです。
マヂですか!
せっかく数日後には退院の予定だったのに。
すぐに戦線復帰する予定だったのに。
別の病院に転院して、眼科として再入院とは。
あんまりだ。
手術をすれば最低でも1週間、両目なら最低でも2週間は入院だろう。
ずんべの気は奈落に落ちた。
ここ数年で最高の落ち込みだ。
最悪である。
ずんべは、なんでもいい方にいい方に考える人間のつりだが、これはさすがにこたえた。
とりあえず、「考えさせてください」と先生に言って病室に戻ったものの…現実的な話としては、選択の余地はない。
転院して治療する以外に選択肢はない。
病室にいると、内科の主治医の先生が、眼科から連絡を受けてやってきた。
ずんべさん、どうしますか。
すぐにでも手術が必要ということであれば、明日にでも転院が必要ですが、内科と眼科を別々だと大変ですので、内科も含めて転院という形がいいと思うのですが、いかがでしょうか。
今日中に先方の内科の先生宛に手紙書いておきますから。
眼科の先生も病室にやってきた。
ずんべさん、どうしますか。
すぐにでも手術したほうがいいと思いますので、転院して処置したほうがいいと思いますが。
今日中に先方の眼科の先生宛に手紙書いておきますから。
網膜剥離の治療ができる病院はそう多くないらしいが、病院を挙げてもらうと、相方が通っている産婦人科の病院(国立の大きい総合病院に通っています)の名があったので、そこに転院する事にする。
落ち込む…。
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投稿者 zunbe : 2005/11/10 11:09:58 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005/11/09
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この文章は、医学的知識に基づいて書いているものではなく、あくまでも現在ずんべが持つ知識の範囲内で、主治医の先生や看護婦さんから聞いた話を、自分なりに解釈して書いたものであるので、読まれる方は、内容を鵜呑みにされなようにお願いします。
17:30、恒例の血糖値測定。
なかなか下がらない。
インシュリンを何単位か打つ。
夕食だ。
パチリ。
20:00、パソコンを起動。
当面の急を要する連絡先にメールを入れる。
このブログのネタを書き始めた。
このネタを公開できるのはいつの事やら。
22:00、消灯。
…なのだが、寝ている間に何度か看護婦さんが見に来る。
どうも、心電図キットからの電波がうまくナースセンターで受信できていないらしく、「呼吸停止」のサインが出ているらしい。
その度に看護婦さんが来て、調整していく。申し訳ない。
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投稿者 zunbe : 2005/11/09 11:42:24 | コメント (0) | トラックバック (0)
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この文章は、医学的知識に基づいて書いているものではなく、あくまでも現在ずんべが持つ知識の範囲内で、主治医の先生や看護婦さんから聞いた話を、自分なりに解釈して書いたものであるので、読まれる方は、内容を鵜呑みにされなようにお願いします。
11:30、恒例の血糖値測定。
なかなか下がらない。
インシュリンを何単位か打つ。
昼食だ。
病院食はまずくないので、結構楽しみしている。
今日からデジカメが手元にあるので、昼食をパチリ。
午後は、相方と話をしたりして、のんびり過ごした。
看護婦さんに、明日の予定を聞く。
既に入院しているが、緊急入院なので、念のため、入院の予備検査をして欲しいとの事。
呼び検査と言っても、そんな仰々しいものではなく、採血、心電図。
あと、糖尿は目に異常が出る事が多いので、眼科の検診も受けて欲しいとの事。
まぁ、検査は午前中で全部終わるでしょう(が、この眼科の検診が、実は後でえらい事になってしまうのであるが…)。
心電図キット、点滴も明日には取れるとの事。うれしい。
月曜日から、昼間に外出の許可が出た。実にうれしい。
先は明るいぞ。
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投稿者 zunbe : 2005/11/09 11:39:28 | コメント (0) | トラックバック (1)
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