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2005年10月 | 2005年12月 | ![]() |
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この文章は、医学的知識に基づいて書いているものではなく、あくまでも現在ずんべが持つ知識の範囲内で、主治医の先生や看護婦さんから聞いた話を、自分なりに解釈して書いたものであるので、読まれる方は、内容を鵜呑みにされなようにお願いします。
恒例の血糖値を測る。
180、もう少し、もう少し。
眼科の待ち時間の間に1時間以上歩いたが、この程度の運動では、効果がないのだろうか。
それとも、効果があったから、180で済んだのだろうか。
昼食。
パチリ。
12:30、レザー治療のため、眼科に行く。
診察待ちの人はいないのだが…相変わらず待ってくれと言われる。
レーザー治療をする医師がまだ来ていないようだ。
仕方がないので、また歩き出す。
廊下を2往復したところで医師が来た。
処置室に入る。
レーザーと言うから、CTスキャンの装置みたいなものを想像していたのだが、普通の診察装置のような機械だ。
装置のあごを乗せ、額を密着させる。
医師が、頭をバンドで固定する。
医師が目の前に座り、治療が始まる。
まず右目から。
やっぱり、コンタクトを入れる。眩しい。
レーザの照射が始まる。
バシッ!バシッ!(実際に音がするわけではない。こんな感じ)
レーザを打つたびに、目の前がオレンジ色になる。
痛くはないが、ちょっとだけズキズキする。
何十回照射されただろうか。
がんばってリラックスしようとするが、バシバシ打たれる度に力が入って、いつの間にか歯を食いしばってしまう。
途中、何度か歯を食いしばっている自分に気が付いて、肩の力を抜くが、いつの間にか、やっぱり歯を食いしばってしまう。
長い時間に感じたが、右目は終わり。
次は左目。
やっぱり、コンタクトを入れる。眩しい。
レーザの照射が始まる。
やっぱり、歯を食いしばってしまう。
何度か肩の力を抜きながら、がんばる。
ふぅ、終わった。
治療直後は何にも見えなかったが、すぐに見えるようになってくる。
網膜剥離の方の手術は、レーザーで済むのか聞いてみると、どうもレーザーでは済まないらしい。
メスを入れるのか。
沈む…。
明日、明後日の事について、看護婦さんに相談する。
11/10(木)は、午前外出、午後外出として、昼にわざわざ病院に戻って来たが、あまりにも効率が悪いので、なんとか連続して外出できないか、お願いしてみた。
現状、体は元気で、活動するのに問題はない。
血糖値も自分で測れる。
食事については、カロリーを計算できれば、自分でコントロールして食べられる。
問題になるのは、インシュリンの注射のみであるので、なんとか長時間外に出られないか、頼んでみた。
答えは、ダメだった。
やはり、インシュリンの空車注射を注射するために戻ってくださいとの事。
目の故障が見つからなければ、とっくに退院して、自力治療だったのに…。
はふぅ…。
とりあえず、土曜日、日曜日は、両日とも外出許可をもらった。
がんばって病院と会社を往復するか。
その後は、がんばって仕事をしたが、やっぱり進まない。
加えて、目のレーザー治療の際に点眼した瞳孔を開く薬がまだ効いているので、画面の文字が読みずらい。
疲れる…。
夕方、薬剤士の先生がやってきて、インシュリンについて、説明してくれた。
いい機会なので、気になっている気になっていることを聞いてみた。
現在、毎日4回、インシュリンを注射していますが、注射し続けるとインシュリンなしではいられない体になりませんか?
たとえば、視力でも言えるのだが、ひとたび、眼鏡やコンタクトを使用してしまうと、絶対に視力の回復は望めない。
一度、眼鏡やコンタクトを使用すれば、目は自力で焦点を合わせる事をやめてしまい、二度と視力が復活することはないであろう。
そんなことにはならないのだろうか。
薬剤士の先生の回答はこうだった。
今は、すい臓を休める事が重要です。
すい臓の力が復活するかどうかは、現在の状態によりますのでなんとも言えませんが、インシュリンを注射することによって、すい臓がインシュリンを分泌しなくなるということはありません。
まぁ、信じるしかないですね。
もうひとつ、聞いてみた。
要するに、血液の中にある血糖を使えばいいわけですから、インシュリンを投与せずに、運動量を増やすことでコントロールするという事はできないのですか?
薬剤士の先生の回答はこうだった。
もっともな考え方ですが、運動量だけでは解決しません。
血液中の糖を外に出す役割を担っているのがインシュリンですので、運動することによって血糖値を下げるためには、そのインシュリンが正常に分泌されている事が第一条件です。
なるほど、おっしゃるとおりです。
ついでに、もうひとつお願いしてみた。
明日も明後日も、外出するのですが、昼にインシュリンの注射を打つために、病院に戻ってきます。
食事のカロリーはコントロールできると思うし、血糖値は自分で測れる。
問題はインシュリンの注射だけなので、なんとかならないか。
残念ながら、このお願いに対して、意欲的な回答は得られなかった。
どうも思うに、糖尿病の治療において、病院外で活動できるようにする研究などは、あまり積極的に行われていないように思う。
どうしてもコントロールできない状態なら、それは仕方がないと思うが、十分活動できる状況の人に対しては、積極的に外で活動できるようなコントロール方法を開発して欲しいと切に願う。
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投稿者 zunbe : 2005/11/11 23:52:56 | コメント (0) | トラックバック (0)
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この文章は、医学的知識に基づいて書いているものではなく、あくまでも現在ずんべが持つ知識の範囲内で、主治医の先生や看護婦さんから聞いた話を、自分なりに解釈して書いたものであるので、読まれる方は、内容を鵜呑みにされなようにお願いします。
恒例の血糖値を測る。
160、まぁまぁだ。
朝食。
パチリ。
今日は、午前中に眼科の検診と、病室の引越しがある。
今日は、眼科の検診のための点眼をしてくれた。
これで余計な待ち時間が減る。
よかった。
眼科の検診に行く。
検診に行った時点で、診察待ちの患者さんが10人くらいいる。
こりゃ、待たされそうだ。
椅子に座ってぼ~っと待つのはイヤだし、さりとて、瞳孔を開く点眼をしているので、本を読むこともできない。
どうするか。
歩くことにする。
ナップサックを背負い、眼科の病棟を歩く。
一周、約180歩。
15分歩く…。まだ呼ばれない。
30分歩く…。まだ呼ばれない。
45分歩く…。まだ呼ばれない。
1時間歩く…。まだ呼ばれない。
1時間15分歩く…。ようやく呼ばれた。
いったい何周したんだろう。
ともかくも、診察室に入る。
例によって、コンタクトを入れて、ぐりぐりする。
この検査は、何度やっても慣れない。
検診後、医師が一言。
今日、レーザーやりましょう。
なんですとぉ? 今日?
網膜剥離の処置ではなく、両目にあるホールの予防処置である。
しかし、なんで、こうも無計画なんでしょうか。
そんな、当日、見た結果ですぐ処置なんてして、大丈夫なのだろうか。
ちょっと不安…。
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投稿者 zunbe : 2005/11/11 23:52:08 | コメント (0) | トラックバック (0)
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病院にいると、気が沈んでくる。
何か楽しいことはないだろうか。
ちょっとでも楽しいことを考えないと、どんどん沈んでいってしまう。
そうだ、看護婦さんを撮ろう!
相方が怒るかなぁ。
許してよ。
5階病棟の看護婦さん
8階病棟の看護婦さん
いやいや、看護婦さんって、美人ですねぇ~♪
いかんいかん、こんな写真を撮っている間に仕事しなきゃ。
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投稿者 zunbe : 2005/11/11 06:14:06 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005/11/10
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この文章は、医学的知識に基づいて書いているものではなく、あくまでも現在ずんべが持つ知識の範囲内で、主治医の先生や看護婦さんから聞いた話を、自分なりに解釈して書いたものであるので、読まれる方は、内容を鵜呑みにされなようにお願いします。
恒例の血糖値を測る。
なんと、80。
低すぎる。
高かったり、低かったり、安定しないなぁ…。
夕食。
パチリ。
18:00、相方がやってくる。
毎日申し訳ない。m(__)m
今日は、病院内をうろついてみる。
1階のフロアなどウロウロしてみる。
明日、引っ越す先となる内科の病棟に偵察に行く。内科の病棟は8階なので、がんばって階段で上がってみる。ふぅ、きついな。
内科の病棟は…ちょっと暗い感じがする。気のせいか…。
その後、消灯までがんばってプログラムを書いてみるが、やっぱり進まない。
ふぅ…。
深夜の血糖値を測る。
うん、150。いい感じ。
この値で安定して欲しい。
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投稿者 zunbe : 2005/11/10 23:55:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
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この文章は、医学的知識に基づいて書いているものではなく、あくまでも現在ずんべが持つ知識の範囲内で、主治医の先生や看護婦さんから聞いた話を、自分なりに解釈して書いたものであるので、読まれる方は、内容を鵜呑みにされなようにお願いします。
恒例の血糖値を測る。
これまで、血糖値は看護婦さんに測ってもらっていたのだが、今回から自分で測る事にする。
血糖値の測定はチクリと痛いので、自分で測るのは少しだけ気合がいるのだが、これから先、やっていかないといけないので、がんばって自分でやってみることにする。
昨日の深夜と同様、210。
もう一息なのだが…。
昼食。
パチリ。
再び、外出許可の申請用紙に記入してナースセンターに提出する。
ナップサックを背負い、電車に乗って会社へ。
午後は、ネットワークの調整などを行う。
Widndows 2000/XP に標準実装されている NetMeeting の設定を行う。
会社に置いてある自分の Windows マシンを、インターネットからアクセスして操作できるようにしようという事である。
Windows の NetMeeting を設定し、ルータを調整、外部からアクセスする環境を整える。
ノートパソコンからPHSでインターネットに接続し、実際にアクセスできるかどうか試してみる。
ノートパソコンの画面に、自分のパソコンの画面が出た。よしよし。
ただ、残念な事がひとつある。
普段使っている Windows マシンは、ビデオカードを2枚刺ししてデュアル・ディスプレイにしてあるのだが、NetMeeting で接続すると、1台目のディスプレイしか表示されないようだ。
設定を探ってみても、2台目のディスプレイに切り替える設定が見当たらない。
これは NetMeeting の仕様だろうか。
会社の大家さんがやってくる。
柿をくれた。ありがとうございます。m(__)m
残念ながら、今のずんべは食べることができないが、相方が食べると思うので、ありがたく頂戴する。
その他、業務を進めるが、あっという間に17:00。
ナップサックを背負い、ノートパソコンを担ぎ、電車に乗って、病院に戻る。
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投稿者 zunbe : 2005/11/10 23:53:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
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