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2006/01/17
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このエピソードの続き。
2006/01/04 ETC利用照会サービス
2006/01/17 中部電力 ご使用量・料金インターネット照会
ちょっと気になったので、東邦ガスのサイトも確認してみた。
東邦ガスの使用量・料金照会のページはこちら。
「ログイン画面へ」ボタンをクリックすると、「お客さま番号」と「口座番号の下4桁」の入力を要求される。
しかしながら、東邦ガスの場合、上記URLのページに、以下の様な記載がある。
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お客さまのご希望により、「ガスご使用量のお知らせ」「ガス料金等口座振替済領収証」に口座番号が表示されている場合は、個人情報保護により当照会サービスをご利用になれません。
--
そうだよな。こういう配慮がなければいけないと思う。
ただ、領収書にはお客さま番号は記載されているし、口座番号もその気になれば、東邦ガスの領収書以外から入手する事ができるだろう。
それなりに配慮はされているものの、ETC、中部電力と同じく、本人のみが知りうる情報を入力させて認証をするというわけではない。
やはり、不安はあるな。
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投稿者 zunbe : 2006/01/17 01:38:37 | コメント (0) | トラックバック (0)
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今日、はじめて知ったのだが、電気料金の使用量、料金がインターネットで照会できるらしい。
使用量、料金を照会するには、「お客さま番号」と「クレジットカード番号の下4桁」を入力する。
確かに便利だと思うのだが…以前、ETCのサービスを使用したとき(ETC利用照会サービス)も同じ事を思ったのだが、本人認証が簡易すぎないだろうか。
本人のみが知っているパスワードに類する情報の入力は要求されずに認証されて、情報が見えてしまうのだが、これで、個人情報を保護している事になっているのだろうか?
認証のために入力する情報は、どれも目に見える情報だけであって、本人のみが知りうるパスワードの様な情報は認証で要求されない。
その気になれば、ゴミ袋を漁れば入手できる情報ばかりなので、ちょっと不安を感じる。
ETCにしろ、中部電力にしろ、大手企業のサイトがこういった認証方法を採用しているという事は、それがいいか悪いかは別として、ほぼデファクトスタンダードと考えてよいだろう。
となると、我々は、これまで以上にゴミを捨てるときに注意を払い、これらの情報を含む可能性があるゴミを出さないように自衛するしかないのだろうか。
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投稿者 zunbe : 2006/01/17 01:21:49 | コメント (2) | トラックバック (1)
2006/01/14
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このエピソードの続き。
2006/01/08 A5514SA - 携帯電話
今日、ツーカーから請求書が届いたのだが、その中に、こんな内容の案内が入っていた。
「ツーカーからauへの同一電話番号での契約変更」時の特典追加について
なんですとぉ?
くっそー! こないだ、ツーカーからauに切り替えたときに、泣く泣くメールアドレスを変えたのに。
ばーろー!
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投稿者 zunbe : 2006/01/14 15:13:05 | コメント (0) | トラックバック (0)
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このエピソードの続き。
2006/01/13 電子メールのデジタル署名
よく調べてみると、他にも電子メールのデジタルIDを無料で提供しているサービスがあった。
ここ。
画面中央付近、「無料e-mail証明書」に進むと、デジタルIDを取得できる。
先の Thawte Inc. と比べて、入力内容は遥かに少ない。
姓、名、メールアドレス、国、パスワードだけ。
システムからのメールも1通届くだけ。
簡単にデジタルIDを取得できた。
これはいい。
取得したデジタルIDをマシンにインストールし、プロパティを表示させてみた。
もちろん、発行者はずんべの名前になっていないが、取得したデジタルIDのルート証明書は、信頼済み証明書として、Windowsに登録済みであるので、メールの送受信において、警告もエラーも発生しない。
いい感じ。
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投稿者 zunbe : 2006/01/14 03:21:50 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006/01/13
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電子メールのデジタル署名にチャレンジしてみた。
SSL証明書、コードサイニング証明書などもそうだが、デジタルIDを取得するには、いろいろ手続きが面倒で、かつ、お金もかかるので、なかなか手が出せないのだが、電子メールのデジタルIDを無料で提供してくれるサービスがあったので、トライしてみた。
電子メールのデジタルIDを無料で提供しているのはここ。
「Products」→「Free Personal E-mail Certificates」に進むと、デジタルIDを取得できる。
いろいろ質問に答えながら、システムと何回かメールのやり取りをすると、デジタルIDを取得する事ができた。
取得したデジタルIDをマシンにインストールし、プロパティを表示させてみた。
見ての通り、デジタルIDが発行されたと言っても、発行者は Thawte Inc. である。
すなわち、取得したデジタルIDでメールに署名して発信しても、「あなたの身元は大丈夫?」という証明にはならない。
まぁ、誰にでも無料で配っているのだから、当然である。
しかし、この証明書でも、以下の事を証明する事はできる。
・メールの内容が改竄されていない事。
・メールの送信元が発信者本人である事。
・メールの内容を暗号化して覗き見されない事。
また、取得したデジタルIDのルート証明書は、信頼済み証明書として、Windowsに登録済みであるので、メールの送受信において、警告もエラーも発生しない。
もちろん、このサービス自体、無料のサービスであるので、何らかの理由でサービスの提供が中止になるかもしれないし、証明書が無効になるかもしれないし、有料化されてしまう可能性もあるが、とりあえず証明書を試してみたい、とりあえずメールの内容が保護できればよい、という事であれば、このサービスは有効だ。
仕事柄、サーバのIDやパスワードを送受信したい事はよくあるので、次に機会があったら使ってみよう。
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投稿者 zunbe : 2006/01/13 08:41:59 | コメント (0) | トラックバック (1)
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