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2007/08/04
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仕事で必要だったので、Windows Server 2003 マシンの構築をした。
が、ハードディスクのトラブルで、Windows Server 2003 のインストールその他の作業に、なんやかんやで2日もかかってしまった。
普通にPCを準備して、Windows Server 2003 のインストールを開始。
ドライブのパーティションの切り分けまでは問題なく行えたのだが、NTFSでフォーマットした後で、「ドライブが認識できない」というエラーを吐いてインストーラが止まってしまった。
再試行もできないようだ。
よよよよ、なんじゃらほい。
仕方がないので、一旦PCの電源を切り、再起動。
BIOSの画面で、ハードディスクが認識されている事を確認。
もう一度インストーラを起動してインストールを開始すると、やはり、「ドライブが認識できない」というエラーを吐いて止まってしまう。
むむむむ、なんじゃらほい。
仕方がないので、ハードディスクを、ストックしてあった、同一モデルのもと換装して、もう一度インストールを開始する。
が…また同じところで、同じエラーで止まってしまった。
げげげげ、なんじゃらほい。
どうするべぇ。
準備したハードディスク2台は、いずれも開封したばかりの新品(もっとも、購入してから1年半近く経過しているが…)なので、両方が不良品であるとは考えにくい。
だとすると、準備したPCに何か問題があって、ハードディスクに何らかの悪影響を与えたのだろうか。
仕方がないので、別のPC、別のハードディスクを準備して、再度インストールを開始。
とりえあず、Windows Server 2003 のインストールは完了。
困った。新品のハードディスクが2台もオシャカになってしまった。
くっそー。
念のため、今インストールした Windows Server 2003 のマシンに、オシャカになったハードディスクを取り付けて起動し、「コンピュータの管理」で「ディスクの管理」を参照してみる。
BIOSと同様、ハードディスクが接続されていると認識はしている。
が、初期化をしようとするとエラーになってしまう。
ハードディスク2本がオシャカというのはちょっと悔しいので、ハードディスクの復旧をトライしてみる事にする。
今回オシャカになったハードディスク2台は、どちらも開封したばかりのものなので、ハードディスクそのものがクラッシュして使えない状態になっているとは考えにくい。
BIOSも、OSも、ハードディスクが接続されている事を認識できているので、物理的なトラブルではなく、論理的なトラブルであろうと推測。
と、いう事で、OSからハードディスクの内容が読み出せなくても、物理的な走査でハードディスク内を確認する事ができるようなツールがないか探してみた。
今回使えなくなってしまった2台のハードディスクは、どちらも Maxtor 6Y080L0 80GB という製品。
と、いう事で、Maxtor のサイトを漁ってみた。
…が、あれ? Maxtor のサイトに行くと、Seagate のサイトに飛ばされる。
あらら、知らなかった。Maxtor って、いつの間にか Seagate に買収されていたのね
# 一年半も前の話じゃありませんか。ぜんぜん知らなかった。(^^;
気を取り直して、Seagate のサイトを漁ってみる。
あった!
Seagate PowerMax(Sea Tools)
さっそくダウンロードしてブート・ディスクを作成。
故障したハードディスクをPCに接続し、ブート・ディスクを挿入してPCを起動。
PoweMax が起動した。
さっそく、「SHORT Test」で予備検査をしてみる。
一撃でエラー。(涙)
次に、「LONG Test」で詳細検査をしてみる。
やっぱりエラーが表示される(当たり前か)。
PowerMax の機能である、ドライブのイレーズ処理を行ってみる。いわゆるローレベル・フォーマットだ。
おっ、なんかうまくいったぞ。
イレーズ処理を行った後、「SHORT Test」と「LONG Test」を実行してみたが、両方ともエラーは発生しなかった。
いいぞ、いいぞ。
ハードディスクをPCに接続し、「コンピュータの管理」で「ディスクの管理」を参照し、初期化とフォーマットを実行してみる。
成功!
もう1台のディスクも同様に復旧を試みてみたのだが、こちらはダメージが大きいらしく、残念ながら復旧する事ができなかった。
ダメ元で、他のメーカが出している修復ツールも試してみたのだが…。
日立 Drive Fitness Test
WesternDigital Data Lifeguard Diagnostic for DOS (Floppy)
SAMSUNG HUTIL
やはり、どのツールでも復旧はできなかった。
まぁ、ハードディスクが1台復旧できたから、今回はヨシとするか。
復旧した1台は、とりあえず、当り障りのないワーク用にでも使って様子を見ることにしよう。
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投稿者 zunbe : 2007/08/04 14:00:00 | コメント (7) | トラックバック (0)
2007/06/02
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先日、バイクで転倒したときにヘルメットを割ってしまったので、新たに購入した。
購入したヘルメットは、同じモデルの色違い。
転倒してから、バイクで走るのを控えていたが、膝の痛みも引いたので、少しずつ乗っていこうと思う。
来週中頃には3針縫った唇も抜糸の予定なので、茶屋が坂/平和公園経由の通勤も再開したいと思う。
がんばります。
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投稿者 zunbe : 2007/06/02 04:00:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007/05/18
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来週末は「市民サイクルパラダイス in 日間賀島」だ。
日よけに、昨年購入したサンシェルターを持って行こうと思うのだが、ぶたまるで使用したときに、強風にあおられて、接地する4本の足のうち3本が、留め金から外れてしまている。
本当は、こんな感じになていないといけないのだが…
留め金が外れてしまい、足が外れてしまっている。
この状態だと、サンシェルターを広げて固定することができない。
商品としては、そう高価なものではないので、買い換えてもいいのだが、ずんべはビンボー人なので、修理して再生することにした。
まず、量販店で工具とパーツを購入する。
ハトメパンチとハトメを購入。
サンシェルターの足に、ハトメパンチでハトメを固定する。
ただ、一方方向だけだと、ちょっと弱そうな感じなので、両面からハトメで挟んで固定する事にする。
こんな感じ。
固定したハトメに、サンシェルターの足を差し込む。
サンシェルターを広げてみる。
いい感じだ。
ハトメにしっかりと足が差し込まれて、固定できている。
また強風が吹くと壊れてしまうかもしえないが(^^;、とりあえず、これでOKOKだろう。
と、いう事で、サンシェルター君、もうしばらくがんばってくれたまへ。
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投稿者 zunbe : 2007/05/18 16:05:54 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007/05/17
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会社で仕事をしていると、どこからともなく音が…。
ピー ピッ ピッ
「ピー ピッ ピッ」?
どこかで聞いた事がある音だな。
コンピュータが起動するときに「ディスプレイが繋がってないぞ」って怒っている音かな?
なんでそんな音が?
しばらくすると、また、
ピー ピッ ピッ
ん?まただ。
音源と思われるマシンに目を向けると、フロッピーディスクのランプが点滅した。
あれれ、マシンが再起動してるぞ。
故障したかな?
故障したマシンは、会社設立当初から使用している最古参のマシンで、社内用のメールサーバとして使っているもの。
日立 FLORA PX-VE
MMX Pentium 166MHz ODP 装着
BIOSもかなり古い仕様で、ハードディスクを 2GB までしか認識しない。
たとえ、80GB のハードディスクを購入しても、2GB ディップスイッチをセットして 78GB を捨てて使わないといけない。
メモリは、最大で 128MB までしか装着できない。
そんなシロモノだが、社内用のメールサーバとしては十分使えているので、ずっと社内用のサーバとして稼動させていたのだが、とうとう故障してしまったようだ。
一旦電源を切り、しばらく待って電源を入れようとすると…電源が入らない。
どうやら電源が故障してしまったようだ。
さて、どうするか。
実は社内には、同じ筐体のマシンがもう1台眠っている。(おいおい、そんな古いのとってあるのか)
そちらはまだ生きているので、パーツをそちらに移植して再生してみる事にする。
ODP、ハードディスク、ネットワークカード、ビデオカード、オーディオカード、メモリなどをすべて移植。
電源を入れてみる。
が、起動しない。(^^;
むむむ、旧の筐体の方で何度が電源が入り切りされてしまったようだから、ハードディスクも壊れてしまったのだろうか。
念のため、CPUをノーマルの Pentium 100MHz に戻して再起動してみる。
起動しない。
オーディオカードを取り外して再起動してみる。
起動しない。
ネットワークカードを取り外して再起動してみる。
あ、起動した!
余っているネットワークカードを探してきて装着し、再起動。
おし、起動した。
が、ネットワークカードは認識しているものの、ネットワークが繋がらない。
原因はすぐにわかった。
これまで装着されていたネットワークカードはISAバス用で、今回装着したネットワークカードはPCIバス用なので、デバイス名が ed0 → ed1 に変ってしまった。
コマンドラインで ifconfig を実行すれば活性化できるのだが、起動時から設定するのはどこだったかな。
なにせ、稼動しているOSは FreeBSD で、もう何年もこのあたりの設定をしていないので、完全に忘れてしまっている。
ちょぼっと「grep ed0 /etc/*」なんてしてみる。
あった。「/etc/rc.conf」だ。
設定を変更して再起動。
うん、ネットワークも起動した。
別に代替させるマシンが無いわけではないので、もっと速いマシンに替えればいいのだけれど、この 日立 FLORA PX-VE というマシンは、会社を設立した当初に、開発マシンとして使っていたもので、愛着もあってなかなか手放せないでいる。
と、いう事で、MMX Pentium 166MHz ODP の古参マシンは、もうしばらく現役にとどまる事に。
FLORA君、もうしばらく、がんばってくれたまへ。
--
ちなみに、電源が故障した筐体の方は、こちら に引き取ってもらう事にした。
プリンタでも回収してくれるそうなので、以前に故障してしまって社内に放置されたままになっていた MFC-3820JN も一緒に引き取ってもらう事に。
無料で引き取っていただけるなら、ありがたく利用させていただきます。m(__)m
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投稿者 zunbe : 2007/05/17 00:36:28 | コメント (4) | トラックバック (0)
2007/03/17
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ただ今、TOMOKIに手洗いを教えようと計画中。
もちろん、洗面台は大人用サイズなので、TOMOKIは手が届かない。
高さについては、踏み台を準備すればいいのだが、問題は、踏み台に乗ったとしても蛇口まで手が届かない事。
片手を伸ばせば届くには届くが、両手を擦り合わせる事ができないので、手洗いができない。
蛇口に延長パイプを取り付ければとは思ったのだが、今風(?)の蛇口なので、カチッと取り付けられるような延長パイプはなさそうだ。
と、いう事で、延長パイプを自作する事にした。
今回は、アクリル版を使用して作ってみることにする。
アクリル版の加工なんて何年ぶりだろう。
がんばって作ってみよう。
まず、量販店に行って材料を揃える。
アクリル版、アクリル三角材、プラスチック・カッター、アクリル用接着剤(注入器付き)などを購入。
これらの材料を切り出して、パーツを作っていく。
こんな感じ。
本当は、切り出し+接着だけでなく、曲げ加工もすると部品点数も少なくて、きれいに仕上がるのだが、ずんべは曲げ加工用のヒーターは持っていないので、今回は切り出し+接着で作成する。
とりあえず、切り出したパーツをセロハンテープで仮組みし、実際に水を流してみる。
お、いい感じじゃない。(^^)
今度は、実際にアクリル接着剤で接着して組み上げる。
慣れない手つきで接着剤を流し込んだので、接着剤がはみ出してしまったり、指先に接着剤が付いた状態でパーツに触れてしまって指紋の跡が付いてしまったり(^^;と、シロート丸出しの仕上がり具合だが、なんとか完成。
表面に大きなキズがあったり、接着の跡が荒いのはご愛嬌。(^^;
# やはり透明な材料だと、アラが目立つな。(^^;
# 次回はもう少し色の濃い材料にしよう。
さっそく蛇口に取り付けて水を流してみる。
いいじゃん、いいじゃん。
いい感じじゃん。
TOMOKI君、ちょっとおいで。
踏み台の上にのってみそ。
水を出してみる。
じゃー。
気に入ったようだ。
踏み台に乗ったまま、ずっと遊んでいる。
この感じなら、手洗い覚えてくれるかな。
ふふふ♪
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投稿者 zunbe : 2007/03/17 06:27:03 | コメント (4) | トラックバック (1)
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